ほしい物リスト 削除できないとき amazon|マイリスト反応エラー

 Amazonには大量の商品が売られているので、前に「これいいかも?」と思った商品を再度探してみると、なかなか見つからないことがあります。このようにならない便利な機能が・・

POINT

ほしい物リストのサービス(商品ページのブックマーク)です

 このほしい物リストの便利なアレコレを説明する前に・・

ほしい物リストが削除できない!

 これに悩んで このページに探しにきている方が多いので・・

  • 削除するボタン →「リストの設定を変更する」が無いのはなぜ?
  • 勝手に追加・追加できない・反応しないとき
  • マイリストが消えない・削除エラーとは

 これらの疑問について分かりやすく見ていきます。

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ほしい物リストを削除するには

 まずは・・

ほしい物リストの削除はどうするの?

 この答えを順を追って説明します。Amazonのヘルプページに掲載されている「ほしい物リストの削除」の方法はこのようになります。

POINT

  1. ほしい物リストをクリックして開きます。
  2. 削除予定のリストを選択
  3. 「リストの共有」その横にある「ドット3つ」のアイコンをクリック
  4. 表示された中から「リストの設置」を選択
  5. 次に表示された中から「リスト削除」を選択
  6. 削除してよいか聞かれるので「はい」をクリック
  7. 削除が完了します。

 当然ですが、この工程ができるのは「すでにほしい物リストがあるとき:作成後」のみです。

 Amazonのヘルプに書かれている内容では いまいち分かりにくいので、押すべきボタンの位置から分かりやすく見ていきます。

リストから1つ削除するとき

 まず、商品1つをリストから削除したいときには・・

POINT

  • リストの中にある削除したい商品をクリックして開きます
  • 「カートに入れる」の右下にある「削除」ボタンをクリック

 これで削除できます。

 そして、グループを削除したいときには、右上にある「ドット3つ」のアイコンをクリックします。

グループ削除:「ドット3つ」のアイコンはどれ?

 グループ削除は、右上にある「その他」と書かれている部分をクリックします。Amazonのヘルプには、「ドット3つのアイコン」と記載していますが、ボタンではなく「・・・その他」と書かれている文字をクリックします。

 すると出てくるウインドウ内の「リストの設定」を押すと新たなウインドウが出ますが、そこにある「リストを削除する」ボタンが見えないので、下までスクロールします。

  1. 右上にある「・・・その他」をクリック
  2. 「リストの設定」をクリック
  3. 出てきた「管理リスト」を一番下までスクロール
  4. 「リストを削除する」ボタンをクリック

 このように操作することで、ほしい物リストのグループを削除できます。

 次は、ほしい物リストの使い勝手などについてです。

ほしい物リストはブックマークのサービス

 Amazonでは商品が非常に多いので、「テレビ」「整髪料」「ビタミン剤」のような、目的のジャンルのページに移動しただけでは、なかなか目的の商品に辿り着けないことが多いのです。そのため・・

POINT

商品のページを記憶しておく「ほしい物リスト」を使います

 このリストへ商品ページを追加しておくことによって、次回に見たいときに すぐにお目当ての商品ページへ辿り着けます。

 「ほしい物リスト」はAmazonのサービスであるため、これまでに設定した「ほしい物リスト」は・・

Amazon内に保存されています

 そのため、パソコン、タブレット、スマホなど、Amazonにログインする端末が変わっても、同じリストを表示する(設定変更・保存・共有する)ことができます。

どのようにリストを作成するのか?

 「ほしい物リスト」はこのように活用します。

  1. よい商品が見つかる → 「ほしい物リストに追加する」
  2. 後日、買いたいなら「欲しいものリスト」 → 「カートに入れて購入」
  3. すでに「買いたくない」商品なら → リストから「削除」

 インターネットを見るときのブラウザ「Chrome、Safari」などで、よく訪問するホームページを「お気に入り:ブックマーク」する仕組みと同じです。

欲しいけど、買うのは後で

 このように気になる商品をリストに入れておき、後で「やっぱり買いたい」と思った時に買います。

本当に欲しいか冷静になって考える

 ほしい物リストに商品を入れた日には「すぐに欲しい衝動」がありますが、数日ほど空けて再度落ちついて考えると・・

買わなくてもよい商品かも?

 このように考え方が変わっていることがあります。

 特に「金銭感覚がヤバい」「お金に無頓着だ」のように、買い物のクセがあると自覚している(または 周りから言われる)方は、お金を出す前にワンクッション(数日ほど)置くように心がけると、無駄遣いを防げるかもしれません。

送料無料で商品を買うために

 また、少額の商品で 早急に必要でないなら、「ほしい物リスト」に入れておき・・

購入額が2,000円以上の「送料無料」の条件になるまで待つ

 この考え方があります。Amazonでは、2,000円以上になると、「送料無料・あわせ買い」の特典があります。その金額に到達するまで「ほしい物リスト」に入れて購入を先延ばしにします。

 そして、数日後に他の商品を買いたいときに送料無料となる「2,000円」をクリア出来れば、まとめて注文します。

どんな使い方があるのか?

 「ほしい物リスト」は、いつか使うかもしれない商品:年間行事の購入予定をまとめておく時にも便利です。

  • 冬までに安くなっているなら購入
  • 誕生日が来たときにの「プレゼントの候補」として
  • 来年 進学して必要にはるかもしれない

 学校の卒業、就職活動、引越しなど、後で探すかもしれない商品を予想して「ほしい物リスト」に入れておくと、後の買い物が楽になります。

 町中でもバーゲンセールでお目当ての商品を見かけたときには、スマホでAmazonにログインして「ほしい物リスト」をチェックすることで、最安値を比較することができます。

kindle本の値下がりをチェックできる

 現在はkindle本を「ほしい物リスト」に入れることができます。本のタイトル・著者で検索できるので、リストに保存は不要のように思えますが、有効なメリットがあります。

POINT

kindle本の値下がりを確認できる

 「ほしい物リスト」に入れた時から現在まで、kindle本がどれくらい値下がりしたのか表示してくれるので助かります。

 この値下がりをパーセンテージで教えてくれる機能は、kindle本だけでなく すべての商品について教えてくれます。

公開するか・非公開のままか

 「ほしい物リスト」の情報がネットで騒がれることがありますが、それは「ほしい物リスト」を「公開」の設定にした時に様々な驚きがあるからです。公開にすると、ネットの全ての人が閲覧出来るので・・

POINT

親切な人が商品を購入してくれることがある

 このような 思いがけない出来事があるかもしれません。

 自分の欲しいものリストを公開することは、誰かに買ってもらうチャンスを与えることになります。

どのようにリストを見せたらよいのか

 欲しいものリストを公開すると、誰でも買ってもらえるわけではありません。買ってくれるのは その人に興味のある人、信頼している友人などです。そのような人とは・・

ブログを運営し、面白い情報を公開。コメントをもらう

 このような「ネットで交流」をしている方です。

 ただし 魅力のあるブロガーなら、名前も知らないブログのファンから商品を買ってもらえることもあります。感謝の気持ちを、コメントではなく商品として受け取るので、人間味あふれる体験(心が温まるエピソード)になります。

欲しいものリストの設定で注意すること

 欲しいものリストは、多くの人達と触れ合うことができるかもしれない有効なサービスです。しかし、商品を発送するとなれば、現実の名前と住所を知ったうえで送付の手続きをするので、プライバシー情報に気を使う必要があります。

POINT

「欲しいものリスト」の設定で「受取人」の名前は「ニックネーム」にする

 「欲しいものリスト」のデフォルト設定では、「受取人」の名前はAmazonに設定した人の本名が入っています。これでは、ネットの不特定多数の人達に本名を知らせる事になるので、この部分にニックネームを設定します。

 良い人達だけがリストを見ているとは限らないので、プライバシーを守るための対策は必ずやっておくべきです。

フォルダ分けで整理整頓する

 「ほしい物リスト」は、自分の好きな名前に変えることができます。最初にあるリストだけでなく、複数のリストを作成することによって・・

  • ネットで「公開」するためのリスト
  • 値下げを待つためのリスト
  • 友達:グループで話題の商品リスト

 このように「フォルダを分ける」ことで、用途ごとにまとめて管理することができます。「公開」「非公開」「リストの用途」「お届け先住所」などもフォルダごとに設定できます。そして・・

POINT

リストの内容についてのメモ

 これを書いておくことができます。

 「誰のプレゼント候補リストなのか?」について、リスト作成時の情報を残しておくと 後で助かります。

ほしい物リストの限度・限界は?

 「ほしい物リスト」に多くの商品をリストアップしていくと気になってくるのが・・

ほしい物リストの限度・限界がどこなのか

 このような正常に使える範囲についてです。

 登録できる数については、「Amazonのヘルプ&カスタマーサービス」へ記載がありませんが、実際に利用した方の情報を集めると・・

1,000商品以上登録しても問題無い

 ということが分かっています。

 しかし、これほど多くの商品を登録すると、今度は「ほしい物リスト」の中でも迷ってしまう可能性があるので、使い勝手が良い限界を自分で決めて整理整頓すべきです。

まとめ:欲しいもの 勝手に追加できない 消えない|2019年版

 Amazonの「ほしい物リスト」は、定期的にサービス内容が更新しています。便利な機能が追加されたり、良かったはずの機能が削除されることもあったりと、まだまだ改善が続いています。

 ブログを運営しているなら、ほしい物リストを「公開」すると、楽しい出来事が起きる可能性があります。ただ、リストを「公開」するなら、プライバシーを守るためにもサービスのルールを詳しく知っておく必要があります。

 以上、ほしい物リスト 削除できないとき amazon|マイリスト反応エラー...についてでした。