もったいないお金の使い方は? 旅行 食べ物 飲み代 帰省交通費

 社会人になって給料を頂くようになり、自由に使えるお金をゲットできるようになると、友人や同僚たちとの・・

POINT

お金の使い方:お金に対する「もったいない」の基準

 ここに違いがある事が分かってくるはずです。

  • 不要だと思えることにガンガンお金を使う
  • 必要なのに「もったいない」という理由で使わない
  • 旅行・食事・乗り物代金など ズレた感覚を修正できるのか

 これらの疑問について分かりやすく見ていきます。

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お金がもったいないと感じる時とは

出典:Instagram

 ネットニュースを見ている時に・・

こんなお金の使い方はもったいない

 このように感じる事があるはずです。

 年収は人により大きく変わるので、趣味につぎ込める金額が違ってきます。すると・・どうしても「お金の無駄遣い」をしているように見えてしまいます。

お金の価値観が影響している

 例えば、高いブランド品を着て投稿したインスタグラムの写真を理由に、予想外のネガティブコメントが殺到して炎上します。そんなときには・・

POINT

  • もったいないお金の使い方である
  • 自分のお金の価値観を押しつける(自分勝手な意見)

 このような、見る側との金銭感覚が合わない要因が影響しています。

 安い服を上手に着こなして支持されて、「いいね!」をゲットできたり、貧乏くさいと言われるなど、人によってお金の価値が分かりにくいことが影響して、好感度アップ・または「もったいない」意見に分かれます。

食事をしているとき:食べ物がもったいない

 目の前で誰かの行動を見ている時に「もったいない」と思うことがあります。例えば・・

  • 友達と外食をするとき
  • 彼氏・彼女とデートしているとき

 このときの行動が気になります。

 食事ができるお店は、外見だけでは「お高いお店」なのか判断しずらいことがあります。例えば・・

POINT

  • 注文した料理が高すぎる
  • 食べ方が雑で食品を粗末にしている
  • 食べるかと思いきや残している

 食事の満足度と価格のバランスがおかしいお店であったり、出てきた料理を完食しないときには、「生まれ育った環境が違う」という悪い印象をもたてれしまいます。

 あまりに食べ物を粗末にすると、今後のつき合い方に影響が出てきます。

ファッションアイテムに使う被服費

 人それぞれ好みのファッションがあり、自分なりの価値観で商品を購入するので・・

商品の価格が高い、または安い

 このように感じる感覚については、他人とは違ってくることがあります。

 デザイン重視のブランドファッションアイテムであっても・・

品質と価格のバランスが合わない服を買うなんて信じられない

 このように思う事があるはずです。より親しい間柄なら「もったいないから止めた方がいい」と止めることもできますが、「お気に入りレベル」は人によって違ってくるので「出しゃばり」な行動で迷惑をかけている可能性もあります。

 毎日の生活で着る服なら・・

POINT

  • しまむら
  • UNIQLO
  • GU
  • H&M

 このあたりのファッションショップでも十分に見栄えの良い服を買うことができます。見た目・品質が変わらないのに被服費にお金を費やすのは「もったいない」といえます。

 しかし、安い服を売っているお店に行くことを嫌う(ユニクロ・GUでは買わないポリシー)という方がいます。すでに もったいない基準が全く違うので、話をしても平行線で答えにはたどり着かないはずです。

もったいない!無駄な出費の一覧

 スーパーやコンビニで買い物をしたり、旅行、レジャー施設、ホテルなど、外に出てお金を使う経験を重ねると・・

こんな買い物は、お金がもったいない

 そのように感じる事があります。価値観は人によってそれぞれ違っていて基準値がバラバラなので、普段からもったいないと感じる場面は何度もあります。

POINT

  • ギャンブル(パチンコ・競馬など)
  • 勉強しない運任せの投資
  • セールでない日に定価で購入する
  • 接待のつくお店でお酒を飲む
  • ネットゲームで課金する
  • 気に入ったら即買い(衝動買い)する
  • 100円ショップで大量に買い込む
  • ホテルで高級(スイートルーム)を選ぶ
  • タクシーを足代わりにする
  • ゲームセンターでゲームに熱中する
  • テレビショッピングで毎回購入する
  • 喫煙習慣
  • 貯金をせずに宝くじを買うこと

 人によっては、骨董品収集や旅行であっても「もったいないお金」と判断してしまいます。

 支払った価格分の満足度が得られれば「安い買い物」と言えるはずです。しかし他人の目からすると、娯楽はどんなジャンルでも 極端にお金をつぎ込む方は「無駄遣いをしている」と見えてしまいます。

賭けごとに使うお金がもったいない

 お小遣いの範囲で競馬・競輪・ボートレースなどを楽しむことは、「お金でドキドキ感を買う」と考えるなら十分に楽しめる範囲だと考えることが出来ます。しかし・・

給料日に大量のお金をギャンブルにつぎ込む

 このようなお金の使い方をする人は少なくありません。ギャンブルをやらない人にとっては「最高にもったいないお金」と感じてしまいます。

 しかし、ギャンブルで負け込んでいる人にとっては、「負けた分を取り返す」ための重要なお金であり、ハイテンションを楽しむ資金としては「安いお金」となります。

商品を定価で買うことは考えられない

 お店で売られている商品の多くは定価が設定されており、その価格からさらに安い「実売価格」を設定しています。そのため、定価はあってないようなものであり、実際の販売価格を追うようになるので・・

実売価格(値下げ価格)が本来の価値であり、定価で買うと損をする

 この印象が強くなります。

 商品のジャンルによっては、値下げをしない「定価販売のみ」とする品もあります。その場合を除いて、必ず安くなる実売価格で売っているお店があるはずなので、定価で購入する行為は「非常にもったいない」といえます。

スナック・クラブ・レディースバーで楽しむ

 会社での接待の際には、小料理屋や居酒屋などで一軒目のお酒を楽しんだ後に、女性が接待をしてくれるお酒の席に誘うことがあります。このようなお店は、店内に入っただけでチャージ料金が発生したりします。

POINT

女性が接客するお店でお酒を楽しむ費用はかなり高い

 夜のお店で働く女性スタッフの時給はかなり高いので、スナックで楽しい時間を過ごすと、かなりの飲み代を請求されます。このお金は相当にもったいないと考える事もできますが・・

はじめて会話する女の子とお酒が飲める

 これがあるなら高くてもよいと考える男性は多くいます。会社にて接待する時にも「お酒を飲みながら楽しめる場」として、スナックやレディースバーは重宝するお店となります。

ネットゲームの課金がもったいない

 ひまな時間にスマホでゲームをする人は非常に多くいます。無料で遊べるゲームアプリをインストールすれば、何時間でも暇つぶしが可能です。しかし、これらのネットゲームにハマっていくと・・

ゲーム内のアイテム購入に必要なお金を課金する

 ようになります。数百円なら「ゲームをより楽しくする」範囲で問題無いと考えられますが、ドハマリする人は数万円を課金してしまいます。このお金は非常にもったいないことです。

 ネットゲームは毎日のように優良なタイトルが次々とリリースされていくので、特定のゲームアプリだけに熱中するのではなく、少ない課金で楽しむ事ができるゲームアプリを探していくことが重要です。

100円ショップで大量に買い込む習慣

 100円でちょっとした小物が購入できるお店として「100円ショップ」は人気であり、大型のショッピングセンターや、ショッピングモールなら必ずお店が見つかります。

 生活に必要な小物、工具、園芸用品、手芸用品など、広い範囲のジャンルを品揃えしているので、店内を眺めていると購入したい商品がいくつも見つかります。このような商品を見た時に・・

いつか使うかもしれないので買っておこう

 と考えてしまうことから、アレコレ買い物カゴに入れてしまうことがあります。大量の小物類を購入した後、実際に使用する物が少ないことが分かります。つまり、不要な物を買っているので100円だったとしても「もったいないお金の使い方」となります。

ホテルで高級(スイートルーム)を選ぶこと

 海外旅行などでホテルを選ぶ時に、フロントで「安い部屋の指定」と言わないでいると、グレードの高い部屋に案内されることがあります。

ホテルで高級な部屋に泊まることはもったいないといえます

 高級な部屋はゴージャス感を楽しむにはいいですが、観光地でアトラクションに乗るお金増やしたり、食事のグレードを高める方が満足度はより高まるはずです。

 一緒に旅をしてくれるパートナーとの時間が非常に重要であったり、一緒に一度しか楽しめないチャンスでないかぎり、宿泊に関するコストをアップするのはとてももったいない選択となるはずです。

タクシーを足代わりにする生活はもったいない

 マイカーを所持していない状態で遠い地域まで用事で出てしまうと、その帰りにタクシーを使うことがあります。「今日はたまたまなので仕方がない」ということもありますが、日頃から・・

タクシーを足代わりに利用するのはもったいない事です

 電車やバスよりもタクシーはかなり割高であり、夜間に利用すると深夜料金もかさんでしまうので、交通に使うお金だけでかなり消費してしまいます。

 タクシーは便利ですが「ピンチの時」だけ利用する事にして、常にマイカーや電車で移動する習慣を心掛けることが大事です。

テレビショッピングで毎回購入する

 深夜(またはBS番組)のテレビショッピングが好きな人がいます。購入の手続きが完了すると数日後に商品が届けられますが・・

梱包を開かずにそのまま山積みにしている人がいます

 商品よりも「購入すること」が趣味になっているので、実際にその商品が手元に届いても「必要ではない」商品となります。このような費用は、非常にもったいないお金となります。

 ダイエットや美容に関する商品には多くの人が関心があり、そのような商品を紹介し、「早く購入しないと売り切れる」という状況が分かると「つい買ってしまう」人がいます。その傾向がある人は、番組を見ないように心がけべきです。

ジムの会費を払うのがもったいない

 体重を落としたり、筋力アップの目的でスポーツジムに通う人がいます。事務に払う費用は有名どころでは・・

POINT

月5,000円から9,000円。入会時に5,000円

 これくらいになります。年間で計算すると6万円以上払っていることになります。この費用が「非常にもったいない」といえます。ウォーキング、腹筋、背筋、スクワット、体操などは「ジムに行かずともできる」ことです。ただ、ジムでエクササイズすると・・

POINT

  • ウォーキングで信号待ち、土砂降り、イヌに吠えられない
  • 不意の交通事故に遭遇する可能性が無い
  • 狙った部位の筋力アップトレーニングマシンがある
  • いつでもエアコンが効いていて快適にエクササイズ
  • トレーナーが最適なメニューを提案してくれる

 特に筋肉を増強したいのであれば、食事内容や最適なトレーニングのプランを提案してもらえるのはかなり有効です。ジムに行かなければエクササイズできない部位があるので、そのあたりの専用マシンをうまく使っていくことが重要です。

 逆に、ウォーキングマシンばかりで筋トレをあまりしないのであれば、ジムの費用はもったいないかもしれません。また、「やる気があるときだけ」ジムに通う習慣になってしまうと、非常にもったいないお金となってしまいます。

占いの費用がもったいない

 占いにハマってしまう人は、毎月のように様々な占いのお店に足を運びます。例えば、対面占い、または電話占いの場合には・・

30分の鑑定の費用は5,000円ほど

 となります。ショッピングセンターの隅っこで営業する「易」の占いは、1回あたり3,000円、手相なら500円から見てくれる占い師がいます。特に対面占いにおいては・・

  • 20分鑑定 2,000円
  • 30分鑑定 3,000円
  • 60分鑑定 6,000円
  • 80分鑑定 8,000円

 このような料金設定で営業しているので、マッサージや風俗のサービスと同じような料金体系となります。

 悩みの1つや2つなら20分もあれば聞くことができるはずですが、1時間以上のコースを設定しているのは「おしゃべり好き」な女性を占いのトークで楽しませる要素があるはずです。そのため、占いの費用は もったいないといえます。

喫煙習慣はもったいない事が多すぎる

 大人になると自由に喫煙することが可能になりますが、この喫煙習慣は非常にもったいないお金になります。

POINT

  • タバコの購入費用
  • 喫煙グッズ・パッチの購入費用
  • 肺ガンなどの疾患に関する医療費

 時代とともにタバコの価格は上昇を続けているのため、喫煙習慣を継続すると「もったいないお金」を更に多く使っていくことになります。そのために「禁煙しよう」と思い立っても、今度は禁煙グッズにもお金を使うことになります。

 喫煙は、生活習慣病やガンなどの疾患の要因となっていて、自らお金を使って「問題となる原因を増やしている」ことになります。そんなことからも「喫煙の楽しさ」と引き替えに、多くのもったいないお金が消費されてしまいます。

貯金をせずに宝くじを買う習慣

 宝くじを購入する習慣にしている人はとても多くいます。そのため、「宝くじの購入」がもったいない事であると言うと「間違っている」と判断する人は多いはずです。ですが、ここで重要なのは・・

POINT

宝くじの還元率は45%ほどである

 ことです。還元率とは、全ての購入者が支払ったお金から、当選した全てのお金を合計と比較した割合のことです。毎年のように宝くじを買い続けると、最終的には購入したお金の45%ほどが当選金となります。つまり、55%のお金がなくなります。

 これが分かると、宝くじを購入することは非常に「もったいない事」であることが分かります。あまり印象の良くない他のギャンブルをした方が、還元率が高い場合も多いのです。

帰省費用がもったいない

 遠距離恋愛をして、やっとで結婚をした夫婦に良くある話ですが・・

旦那(嫁)が帰省する費用がもったいない

 として帰省費用の捻出に関して喧嘩になってしまうことがあります。家賃や光熱費、食費を工面しながら貯金を貯めているのに、帰省費用を捻出となれば「やっと貯まってきた貯金」を数日で使い果たしてしまいます。この議論の重点ポイントは・・

親に会うことがそんなに大事か?

 という疑問です。年に何度も帰省するのなら、回数を減らして帰省費用を半分にしたりと費用をコントロールしていくことができますが、年に一度であるなら・・

帰省費用は仕方がない出費と見るべき

 となるはずです。一生のうちで「親の顔を見る機会があと何度あるか?」と考えてみると、帰省費用はお金には換えられない価値のある費用かもしれません。

 夫婦でもめているのなら、無駄遣いと同様な「もったいない出費」であるのか、お互いの両親と顔を合わせる機会とお金について話し合うべきです。

まとめ:もったいない 使えない マッサージの費用 |2019年版

 町中には、買ったらもったいないサービスが溢れています。あまりにも見返りが乏しすぎる商品・サービスであるなら、周りの人達がサポート(助言してあげる)ことが必要になります。

 旅行・食べ物・飲み会の費用など、もったいないネタを仲間と共有して、お金を出す基準がおかしくなっていないか修正していくようにします。

 以上、もったいないお金の使い方は? 旅行 食べ物 飲み代 帰省交通費...についてでした。