マネーフォワード amazon 連携できない理由|レシート 危険性

 家計簿アプリは、操作が分かりやすくグラフ表示がきれいで見やすい・・

POINT

「マネーフォワード(Money Forward)ME」が好評です

 ネットショップ・銀行と連携するとデータがすぐに反映されるので、手間もかからず楽しく家計簿が続きます。ところが、人気ショップのAmazonと連携するときに・・

amazonと連携できない。なんで?

 これに悩む方が多くいます。そのため、マネーフォワード 概要の前に・・

  • amazonと連携で失敗、エラーの要因
  • iosアプリ・android・PCでも連携できない理由
  • Money Forward MEの新機能・改悪のうわさ

 これらの疑問について分かりやすく見ていきます。

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マネーフォワードでAmazonと連携できないとき

 まず最初にAmazonと連携できない理由が、設定が完了していないことによる場合です。つまり、連携は1度も成功しておらず設定ミスである場合です。

 マネーフォワードとAmazonを連携する方法はこのようになります。マネーフォワードへログインし、トップのページから・・

  • 「お札のアイコン:口座」をタップ
  • 右上の「+追加」ボタンをタップ
  • 「連携項目一覧」の「通販」を選択
  • 「Amazon.co.jp」を選択

 ここまでくると、Amazonの設定:ログイン情報を入力する画面がでます。Amazonは メールアドレス・パスワードでログインできるはずです。

POINT

  • メールアドレス
  • パスワード

 ここで正確にログイン情報を入力します。

 そして「連携する」というボタンをタップします。これで完了です。

完了できない・設定完了後 → 画像認証が出る

 先の手順で設定するとAmazonとの連携は完了するはずです。ですが場合によっては・・

画像認証が発生します

 画像認証とは、落書きの中に 英字・数字が紛れ込んでいるような画像が出てくるセキュリティ対策です。

 これが出てきた時には、ゴミにまぎれた文字・数字を入力欄に入力します(日本語の全角ではエラーなので、日本語入力をOFFにして 半角英数字で入力します)。

amazonとの連携が失敗したと勘違いしてしまう

 ここまでくると、マネーフォワードとamazonの連携は完了したはずです。ですが・・

ちゃんと設定したはず・・なのに連携できない!なんで?

 こんな疑問が出てくる要因になっているのが・・

また画像認証が出るからです

 先の設定で画像認証を正しく入力して → 設定OK → Amazonとの連携は完了。しかし、設定が終わったはずのAmazonの設定が出て → また画像認証となるので・・

どこで連携が失敗したの?

 こう思ってしまいます。

再度の画像認証が出たら入力して待つだけ

 連携の設定が完了しているはずなのに画像認証が出てしまうのは、Amazon側のセキュリティの問題が関係していると考えられます。

 正しい画像認証を完了しても・・

  • 時間がかかっております
  • しばらく時間をおいてから再度 ご確認ください

 このような表示になって画像認証が完了できない時には・・そのまま指示に従います。つまり、何もせずに待ちます。

 アマゾンとの連携では、しばしばこのような不安定な状態になることがあります。特に大量のデータを転送するときには、正しく連携できているのに画像認証が必要になったりします。

マネーフォワード(Money Forward)MEは改悪したのか

 まず改悪についてですが、これは「人によって感じ方が変わる」ことが関係しています。マネーフォワードMEは、非常に高機能なアプリなので、次々と新しい機能が追加・修正されます。その中で・・

一覧画面の合計額の表示を省力し、文字の間隔を空けてスッキリ見やすく

 この改良をしたときには・・

機能の変更により変わる評価
感じ方評価
ゴチャゴチャが良くなった改善
便利だったのに・・最悪に改悪

 このように、改善・改悪の評価が分かれます。

 マネーフォワードMEは、情報量が多めのアプリです。多くの情報がぎっしり「詰め込まれて便利」と感じる方と、別の家計簿アプリより ゴチャゴチャ書かれている「画面が見にくい」と感じる方がいます。

Suica・クレジットカード明細の反映が遅い

 Suicaをはじめ、乱立しているスマホ決済の○○PAYなど、設定できない(機能がまだ対応していない)。または・・

正しく設定を完了してもデータ取得が遅すぎて不満

 このように感じる方が多くいます。しかし これに関しては、マネーフォワードMEが連携している相手の金融機関の事情が関係してきます。

 大量の(利用明細のデータを取得)アクセスがあると、金融機関のデータベースのパソコンが不安定(またはダウン:機能停止)になる問題があるので、データ転送量を規制(時間を空けて少しずつ転送)します。

クレジットカードで買った情報をすぐ教えてほしい

 そして もう一つ、悪いポイントとして指摘されるのが・・

POINT

クレジットカードの明細がダイレクトに読み込まれない

 これも同様です。今日クレカで買った明細が知りたいのに何日も待たされるのは、カード会社の方針(決済があってから、決済情報を配信する期間の設定)が影響するので「仕方のない」ことです。

 カード会社によってスマホアプリへ情報を送信するまでの日数は変わります。複数枚のクレジットカードを持っているなら、他のカードを試してみると反映が「早い・遅い」という違いが分かります。

オンライン家計簿の危険性・個人情報の漏洩

 銀行とオンラインで自動接続してしまうマネーフォワードMEの危険性に不安を感じる方が多くいます。これに関しては・・

慣れるしかない

 これしかありません。

 不正なアクセスなどのトラブルで 個人情報が漏洩した事件は、この数年でも・・

  • ゆうちょ銀行が、口座番号が書かれた顧客情報を紛失 5000件
  • 株式会社ソニー(SIEI)が、顧客情報を漏えい 7700万件
  • ヤマダ電機:ヤマダウエブコムにて、顧客情報3万7,000件が流出

 このように何度もあります。大企業なら大丈夫・・という問題ではなく、どこでトラブルに遭遇するか予想できません。そのため、マネーフォワードMEなどのオンライン家計簿の危険性が気になるなら、「使わない」以外に対策はありません。

Money Forward MEは 銀行連携が危険なので使えない

 しかし、マネーフォワードMEの危険性が気になって使えないとなると・・

  • ネットバンク(イオン銀行・楽天銀行)にアクセス
  • Amazon・楽天市場でクレジットカードの情報を入力

 この手続きもネット経由でID・パスワードでアクセスするので、同じレベルの危険性があるはずです。

 また、スマホ決済のLINE Pay・PayPayなども、お金と個人情報を管理するサーバ(パソコン)が運営しており、完全に個人情報の漏洩が防げるとは言えないはずです。すると、オンラインの決済のアレコレがどれも使えなくなります。

ライバル オンライン家計簿の危険性は?

 おまけの情報として、ライバルのオンライン家計簿アプリ「Zaim」との違いについてです。現在、機能が充実して利用者が多いのは「マネーフォワードME・Zaim」の2強になっています。

 もし、バージョンアップで仕様変更があり「改悪した!」と感じたなら、両アプリを行ったり来たりして比べると納得できるはずです。「Zaim」で気になるのは・・

他の似ている家庭の家計簿データが表示される「みんなと比較」があります

 これは、家族構成や収入が近い・・知らない家庭の家計簿データが表示される機能(匿名なので誰の情報であるか分かりません)ですが・・

  • 自分の家計簿データを他の人が覗いている
  • 顧客情報の漏洩の危険性があるのでは?

 このように感じる方がいます。これも「便利:高評価」とする方、「改悪:やばいシステム」と感じる方がいます。そして、マネーフォワードMEでは、Amazonと連携することで、買い物の履歴を取得できます。そうなると・・

アマゾンで買った恥ずかしい商品名がそのまま表示になる

 これに悩む方がいます。

 そんな方はZaimに乗り換えると、商品名を編集(変えることが)できます。その他にも商品名を変更できる家計簿アプリはいくつもあります。

 ここからは、マネーフォワードMEの全般的な機能についてです。

スマホで簡単に家計管理ができる

 スマホでレシートの情報を集計してグラフにして視覚化してくれるタイプの家計簿アプリが増えてきた中でも、マネーフォワードMEは最も優れているとする高評価が続いています。

POINT

  • 他のアプリより優れているポイント
  • レシートスキャン:読み取り撮影の使い方
  • 解約する方法とは

 レシートの情報入力などの使い方を中心に、人気の理由を分かりやすく見ていきます。

マネーフォワードMEでできること

 マネーフォワードは、株式会社マネーフォワード(資本金 22.9億円)が提供するお金の全てを管理する自動家計簿アプリです。様々な先進的な特徴があり、お金に関する様々な情報を1つのページでまとめて閲覧できます。

POINT

  • 銀行などオンラインバンキングを連携する
  • クレジットカード払いの情報を集約する
  • 証券の購入情報や投資に関する情報の集約
  • 年金額の資産(ライフプランシミュレーション)ができる
  • ネットショップの購入履歴を連携する
  • ANAやJALのマイル数を自動で取得する
  • 携帯電話の料金プランの見直しができる
  • レシートを撮影し情報を取得する
  • 現金払いの手入力ミスをアラートで防止
  • 資産の内訳を表示し節約ポイントを特定する
  • 2600以上の金融機関と連携できる
  • カードで利用した金額を食費や光熱費に分類
  • Windows、Mac、タブレット、スマホ対応
  • 最新カード決済の情報から不正利用をチェック

 このように非常に多機能であり、お金に関するあらゆる情報を集約して まとめて確認できるツールとなっています。

ダウンロードから利用開始までが簡単

 家計簿アプリで最も重要なのが「とっつきやすい = 分かりやすい」という部分です。説明書などを読まなくても・・

気になるところをタップすると、すぐ理解できる

 家計簿は難しい言葉も出てきたりと慣れない方も多いので、ユーザーフレンドリーなマネーフォワードMEが高評価となります。マネーフォワードMEを利用できるまでの手順は このようになります。

POINT

  • アプリをApp Store(AndroidならPlayストア)からダウンロード
  • メールアドレス・パスワードを設定

 登録する情報はこれだけです。名前や住所などは登録せずに使えます。

 次は、多くの機能の中でも便利なポイントをいくつか見ていきます。

家計簿の自動作成

 手書きの家計簿であったり、ソフトウェアで情報を収集して集計していくスタイルは、計算された数字を集計しグラフ化したりと、いろいろな手間が必要でした。マネーフォワードではそのような手間を一切なくして自動作成してくれます。

  • 家計簿は自動で作成できる
  • 食費、光熱費などのカテゴリを自動分類
  • グラフ表示で見やすく表示できる

 グラフ表示された内容をチェックしていくと、交際費、健康や医療費など、見えにくかったお金の流れが明確になり改善ポイントが一目瞭然となります。

 このような次の対策を考えるためのヒントがいくつも見つかります。過去の数字を比較したり、グラフでチェックすると傾向が一目で分かります。

カレンダー機能と携帯料金

 マネーフォワードでは、毎月のお金の出入りを記載したカレンダーを閲覧できます。

 決められた日に銀行口座から引き落とされる電気料金、ガス料金などの光熱費の情報であったり、家賃の支払いが行われた状況など、何日にどれくらいのお金が使われたのが見やすく表示可能です。

POINT

カレンダー表示で何にいくら使ったのかすぐに分かる

 また、携帯電話の利用料金の情報が集積されていくので、過去の携帯電話料金よりも使用量が増えている状況を確認できます。携帯電話のプラン変更により、どれだけのコストを抑えることができたのか分かりやすくグラフ表示が可能です。

携帯電話料金(通信費)のコスト見直しができる

 その他にも、銀行口座の残高が変更した時にメールで知らせる設定が可能です。また、公共料金などの支払い予定日が近づいてきた状況で、銀行に入れておくべき金額を知らせるアラートを表示することが可能です。

レシートを撮影するだけで入力完了

 家計簿をテーマにしたソフトウェアは多いですが、レシートを撮影して情報を取得する機能が搭載されているアプリはそれほど多くありません。

マネーフォワードの利点は、カメラで撮影してレシート情報を取り込めること

 家計簿が継続しなくなってしまう大きな要因は、レシートの情報の入力作業が手間である事です。その手間をなくし、写真を撮影するだけで情報を取り込むことができるため、飽きずに継続する事が可能となります。

 ただ、マネーフォワードは、他のレシート撮影で情報を読み込むアプリと比較すると、文字の認識能力が弱い(認識エラーとなる)ことが指摘されます。この部分はライバルの「Zaimが優れています。

マネーフォワードは無料で利用できる

 最初から高機能なソフトウェアを購入する方法も1つのやり方ですが、家計簿アプリの場合には「無料で始める」ことができるかが重要です。

 マネーフォワードは無料で利用を開始できますが、「無料タイプ」で十分に高機能であるため ずっとアプリの利用料金を気にせず使い続けることができます。

マネーフォワード:無料会員とプレミアム会員の違い
無料会員プレミアム会員
毎月のコスト0円月額500円
データ閲覧可能期間過去1年分過去の情報全て
連携可能数10件まで無制限
グループ作成1つのみ複数可能
一括更新×
資産内訳・推移グラフ×
負債内訳・推移グラフ×
新機能優先リリース×
マンスリーレポート×
CSVダウンロード×
プレミアムサポート×

 より便利に利用できるレポート画面が多数用意されていますが、そのほとんどはプレミアム会員で利用可能となります。基本となるレシートの自動入力機能や、毎月のお金の流れを確認するグラフなどは無料会員でも利用できるため、ストレス無く利用できるはずです。

銀行口座などの連携機能

 マネーフォワードが優れているところは、金融機関の情報(銀行口座など)を連携できるところです。これまではクレジットカードの会員ページにログインしてカード明細をチェックしたり、携帯電話の利用料金を確認していたはずですが・・

マネーフォワードは自動取得してくれます

 銀行口座の情報も複数登録が可能となるので、どのような支払いにお金が引き落とされたのがすぐに確認することが可能です。毎月、支払う予定のスケジュールを常にチェックできる為、銀行に置いておく支払いの金額を忘れずに済みます。

POINT

  • 電子マネーの履歴や残高をチェックできる
  • 証券会社やFX口座と連携できる
  • 金融機関のアクセスは高度な暗号化通信となる

 マネーフォワードは、セキュリティ対策を万全に整えられているシステムであり、銀行と同レベルのセキュリティ保護が可能としています。

手動入力はスマホでできる

 毎月のお金の出入りを記録していくと、クレジットカードや銀行から自動引き落としではない(預金通帳に記載されない)お金の使い方があります。それらの情報は手入力をしていく必要があります。

 そのような手入力の作業はスマホでできるため、外出時に商品を購入したら、素早くスマホでデータを入力することができます。そして、自宅に帰ってから全てのお金に関する情報をマネーフォワードへ集約してチェックができます。

 この時に閲覧する端末は、タブレットやデスクトップタイプのパソコンで大画面で確認することで、詳細なグラフをチェックできます。

まとめ:危険性 危ない 改悪 money forward|2019年版

 マネーフォワード(money forward)はお金に関する作業の多くを自動でやってくれる優れたソフトウェアです。しかも、基本機能が無料で提供されています。

 お金にあまり関心がなく家計簿をつけたことがない人でも、マネーフォワードであれば簡単に入力でき、し分かりやすくグラフ表示してくれるので家計簿が長続きするかもしれません。

 以上、マネーフォワード amazon 連携できない理由|レシート 危険性...についてでした。