デパート友の会で利回り8%以上のお得なサービスが受けられる

lavender-line

近年は、銀行の金利が軒並み下落している現状があるため、リスクのないお金を作る方法が見つからない状態となっています。

生活に使うお金を抑える対策だけでは、なかなかお金の余裕を作り出す事は難しい現状があります。そこで、美味しいお惣菜などが売られているデパ地下を利用する頻度が多いなら、お得になるサービスがあります。

デパート友の会と言われる方法であり、デパートで使うお金が一年あたり8%以上も増えてしまうという非常に有り難いサービスとなります。

デパート友の会とはどのようなサービスなのか

国内の様々な大手デパートにおいては、よく利用してくれるお客様向けに「友の会」というサービスを提供しています。このサービスに加入すると様々な特典があります。

  • ホテルやレストランで割引が受けられる
  • お歳暮期間中に優待割引券が配布される
  • 美術館を利用の際に割引がある
  • 有料の催事には会員証の定時で無料になる
  • サロンの利用が割引となる
  • お中元、お歳暮の購入時に割引が適用される

このように、友の会に入会することによって、そのデパートを利用する際に大きなアドバンテージを得ることが出来ます。様々なイベントの際に無料で入場できたり、商品を購入する際に5%から10%程度の割引が適用されます。

これだけでもかなりお得なサービスとなりますが、友の会には更に多くの魅力があります。

ボーナスを含めた商品券を受け取れる

このようなデパートの友の会で最も魅力があるサービスが、商品券やプリペイドカードが受け取れるサービスです。

毎月、1万円のお金を預ける(積立をする)

12ヶ月後に、ボーナスの1ヶ月分を加えた13万円の商品券が支給される

このサービスが非常にお得であると話題になっています。受け取るのは商品券ではなく、そのデパート専用のプリペイドカードである場合もあります。この積み立てたお金が増えた金額を計算すると、利回り8.3%の計算となります。

現在のところ、どこの銀行の普通預金や定期預金などを探しても、これだけ大きな金額の利回りを得るのは無理な事です。そのため、デパートの友の会を利用してお得に買い物をするプランが非常に有力であると言われるようになっています。

店頭で加入し現金を持参する

友の会の入会方法は、デパートで直接手続きをして入会します。そして、毎月積み立てる現金を店頭に持参するというスタイルです。友の会によっては銀行口座から引き落としの手続きができる場合もあります。

毎月、1万円程度のお金を友の会に振り込む事になりますが、現状ではこの支払いをクレジットカード決済を利用できない決まりとなっています。そのため、クレジットカードで多くのポイントを集める方法には使えません。

また、友の会でお得にゲットできる商品券ですが、デパートのテナントに入っている高級服飾店や、アクセサリー専門店などのブランド品の購入には使えません。テナントのショップと、デパート専用の売り場の商品を考慮して友の会の入会がお得であるか考える必要があります。

友の会の入会はお得なのか?

お金を積み立てて計算していくと、確かに利回りが8%以上でお得なサービスのように思えますが、これは現金を受け取れるサービスではなく、あくまでも商品券となります。つまり、そのデパートで商品を購入するための費用となります。

友の会の入会のメリット

  • デパートで買い物をする頻度が多い
  • デパ地下の食品が美味しい
  • 贈答品の品揃えが多い
  • 計画的な買い物をするため

友の会に入会して、お得な商品券が手元に届いた後は、その商品券で買い物をする事になりますが、多くのデパートがある中で、目的のデパートを使用する頻度がそれほど多いのか?あたりを考える必要があります。

最近ではデパ地下のお惣菜などが有名になりテレビで紹介されたりすることも多くあります。B級グルメのようなそのお店でしか提供していないようなメニューなどがある場合、ちょっとしたお祝いの贈答品を購入する時に重宝するはずです。

このように、他のデパートにはないメリットがあり、贈答品を購入する頻度が多い場合には、デパートの商品券の利用価値が見つけやすくなります。

まとめ:デパート友の会とは

毎月の積立の金額を3万円に設定することができる友の会もあります。そうなってくると、年間の商品券の金額が36万円にプラスボーナスの3万円となります。これだけ多くの金額をデパートで使用するのかどうかがポイントになります。

1万円でも多いと感じる人は、半年積立コースもあります。まずは6ヶ月分の積立をして、お中元やお歳暮、そしてデパ地下グルメなどを堪能して利用価値が高いと思えば、年間コースを契約するという考え方が可能となります。

友の会で得られる商品券は、デパートのネットショッピングでは利用できない場合があります。このような、お得に利用できるサービスと、商品券が使えない範囲がどのあたりであるのか考慮して利用価値を見つけて行けば良いのです。

最も大きな問題は、魅力のあるデパートがいくつもある中で、一つのデパートのサービスに限定しなければいけないことです。お得に利用するためには、ライバルのデパートのサービスもチェックして比較することが大事です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加