ドットマネーとは 換金・口座番号・評判・ギフトコードと有効期限・紹介

出典:ドットマネー https://d-money.jp/

 ネットのお小遣い稼ぎを探すと、様々なサイトでポイントを獲得する方法が見つかります。そして、複数のポイントを一つにまとめることが有効な対策となるのですが、その時に利用したいのがドットマネーとなります。

 ドットマネーは、手数料無料で現金や電子マネー、ギフト券などに交換する事が可能となるため、人気のサービスとなっています。

ドットマネーとは

 ドットマネーとは、株式会社サイバーエージェント(資本金 72億300万円)が運営しているポイント合算サイトです。ネットで獲得する事が可能な様々なポイントを、まとめて交換することが可能です。

ドットマネーはポイントを現金や電子マネーに交換できるサイト

 株式会社サイバーエージェントは、アメーバブログをメインに様々な関連事業や広告代理店を運営している企業であり、「.money by ameba」とネーミングしていることからも、アメーバの関連サービスである事が分かります。

換金先が非常に多く手数料が無料である

 ドットマネーの利用者が多いる理由の一つは、手数料無料で現金や電子マネーなどへ交換することが可能である事です。換金手数料が必ず必要であったお小遣いサイトのポイントが「換金手数料無料」にて移動できるため、非常に利用価値が高くなります。

他では手数料が必要となるお小遣いサイトのポイントを手数料無料で移動可能

 従来にあったポイント合算サイトよりも利用可能なサービスが幅広いため、様々なポイントを集めている人にとってはポイント移動の際のコストを最小限に抑える有効な対策となります。

Amebaコインに交換

出典:Amebaコイン http://aw.mobadme.jp/?m_id=282

 アメーバブログを提供している会社であるため、様々なポイントをAmebaコインへ交換することが可能です。Amebaコインは、Amebaの様々な関連サービスで利用する事が可能です。

Amebaコインはブログデザインの変更・ゲームなどに使える

 その他、ピグ、アメロト、アメスタ、アメーバの服装などに利用できます。Amebaコインはアメーバサービス内でしか利用できないため、利用予定を確認してから交換するようにします。

現金へ換金するとき

 ドットマネーから現金へ換金することが可能です。最低限の交換レート、手数料はこのようになります。

ドットマネーから現金へ交換する
交換先 手数料 最低交換レート
みずほ銀行 無料 1,000マネー → 1,000円
三菱東京UFJ銀行 無料 1,000マネー → 1,000円
三井住友銀行 無料 1,000マネー → 1,000円
ゆうちょ銀行 無料 1,000マネー → 1,000円
楽天銀行 無料 1,000マネー → 1,000円
その他金融機関 無料 2,000マネー → 1,000円

 それぞれ手続きを開始してから交換が完了するまでの公開予定日は、5営業日以内(ゆうちょ銀行のみ7営業日以内)となっています。

 どの金融機関で現金へ交換しても手数料は無料となっているため、非常に利用価値が高くなります。

ポイントサービスへ交換する

出典:ドットマネー 読書ポイント

 ドットマネーからネットで利用可能な様々なポイントサービスへ交換する場合は以下のような交換レートとなります。

ドットマネーからポイントサービスへ交換する
交換先 手数料 最低交換レート
楽天Edy 無料 1,000マネー → 1,000円
Tポイント 無料 1,000マネー → 1,000円
読書ポイント 無料 1,000マネー → 1,000円
ウェブマネー 無料 300マネー → 300円
BitCash 無料 294マネー → 300円
Vプリカ 無料 500マネー → 500円

 Tポイントのみ4営業日以内、それ以外は3営業日以内で交換が可能となります。

ギフト券へ交換する

 ドットマネーは、様々なネットショップで利用可能となるギフト券へ交換することも可能となります。最低交換レートと手数料はこのようになります。

ドットマネーからギフト券へ交換する
交換先 手数料 最低交換レート
Amazonギフト券 無料 294マネー → 300円
iTunesギフトカード 無料 490マネー → 500円
nanacoギフト 無料 300マネー → 315円

 ネットショップのAmazonの利用者はかなり多く、生活必需品から食料品、スポーツや趣味の道具など様々な商品を取りそろえているため、Amazonギフト券は利用価値が高くなります。

有効期限に注意すべき

 ドットマネーは、手数料無料で様々なポイントサービスなどに交換することが可能であるため使い勝手が良いのですが、唯一注意するポイントが有効期限となります。ドットマネーのポイント獲得において有効期限は最長でも6ヶ月となります。

ドットマネーの有効期限は最長で6ヶ月

 ポイントを習得した方法によって有効期限はこのように変わってきます。

ドットマネーの取得と有効期限
ドットマネーを取得した方法 有効期限
アメーバで稼ぐ 翌月の月末
デイリースクラッチ 翌月の月末
広告サービスで稼ぐ 6ヶ月後の月末
ポイント交換する 6ヶ月後の月末
かんたんお仕事で稼ぐ 6ヶ月後の月末

 6ヶ月後の月末までの期限であればどうにか問題ありませんが、翌月の月末までに失効してしまうポイントはかなり問題となります。ドットマネーを利用する際には、手数料が無料で非常に便利な反面、早期に失効してしまう可能性がある事を念頭におく必要があります。

ドットマネーの増量キャンペーン

 ドットマネーは、期間限定で通常よりも多くのドットマネーを獲得する事ができるキャンペーンを開催する事があります。

期間限定でドットマネーの増量キャンペーンが行われる

 同時に複数のキャンペーンが行われる事も多いため、ドットマネーのサイトを確認して、現在の増量キャンペーンを確認してお得な期間に多くのポイントを獲得していくことが有効な利用方法となります。

 但し、増量キャンペーンの際に獲得したドットマネーに関しては、有効期限が変わってくる可能性があるので注意する必要があります。

ドットマネー通帳を確認する

 ドットマネーをお得に利用するには、所持している様々なポイントなどをドットマネーに集める対策が効果的です。その際に注意しなければいけないのは有効期限であり、失効予定のマネーをチェックするには「ドットマネー通帳」を利用します。

ドットマネー通帳でドットマネーの残高と失効予定のマネーを確認できる

 ドットマネー通帳においては、最も近い予定で失効するマネーの確認と、翌月以降に失効していくマネーを確認する事ができます。この情報をチェックして、マネーを失効させずに現金や電子マネーへ移動して確実に使用します。

ドットマネーギフトコード(ポイントコード)が高値

 現在、ドットマネーギフトコードがヤフオクで高額で取引されています。5,000円分のドットマネーギフトコードが、7,500円~8,000円ほどの価格がついています。これは、ANAマイルをためる「ソラチカルート」が利用できるからです。

ポイントサイトでゲットしたポイントを「ソラチカカード」を利用しANAマイルへ移動すると大量にゲットできる

 ドットマネーギフトコードは使い道が限られるので、ANAマイルを集めていない方は、ヤフオクなどで売却する方法を探した方がお得になれるはずです。落札時の手数料を差し引いても本来の価値以上で売却できるはずです。

まとめ:ドットマネーとは

 ドットマネーへ交換する際には、全ての交換手段において手数料が無料となるため、非常に使い勝手が良く、ポイント合算サイトとしては非常に有用となります。

 但し、様々なサービスで稼いだポイントにおいては、失効する期限が短かったりするため、毎月失効するポイントがどれくらいあるのか確認する必要があります。無駄なくポイントを現金などに移動することができれば、かなりお得なサービスとなるはずです。

Posted by mon