ドットマネーの評判は?ギフトコード購入 コンビニ anaマイル交換

出典:ドットマネー https://d-money.jp/

 ネットでお小遣い稼ぎををはじめて一段落すると、ゲットしたポイントの種類が増えてきて管理の手間が増えてきます。

 そんな時に利用したいのが・・

POINT

「ドットマネー by Ameba」です

 とても便利なサービスですが、お得に(損をせずに)ポイントを移動させるために、知っておきたい情報がいくつもあります。

  • ドットマネーの換金のルールとは
  • 現金への換金レートは銀行ごとに違ってくる
  • 有効期限とキャンペーンについて

 これらの疑問を中心に分かりやすく見ていきます。

ドットマネーとは

 ドットマネーとは、株式会社サイバーエージェント(資本金 72億300万円)が運営しているポイント合算サイトです。ネットで獲得できる様々なポイントを、まとめて交換することができます。

ドットマネーはポイントを現金や電子マネーに交換できるサイト

 株式会社サイバーエージェントは、アメーバブログをメインに様々な関連事業や広告代理店を運営している企業であり、「.money by ameba」とネーミングしていることからも、アメーバの関連サービスである事が分かります。

換金先が非常に多く手数料が無料である

 ドットマネーの利用者が増えている理由の一つは、多くのポイントを相互に移動できるサービスが充実しているからです。他のサイトでは、数回移動する必要のあったポイントが、ドットマネーだと1回で目的のポイントへ移動できます。

 「ドットマネー by Ameba」と同じポイント交換サービスを提供しているサイトはいくつもあります。その中でも、ドットマネーは現金やギフト券へ交換する際の交換手数料を「すべて無料」としているため、非常に価値があります。

手数料無料で移動できるので中継地点として優良

 従来にあったポイント合算サイトよりも、多くのサービスを利用できるので、いくつものポイントを移動する時の「中継地点」として利用すると、お得なレートで移動・整理整頓ができます。

Amebaコインに交換できる

 アメーバブログを提供している会社であるため、様々なポイントをAmebaコインへ交換することが可能です。Amebaコインは、Amebaの様々な関連サービスで利用することができます。

Amebaコインはブログデザインの変更・ゲームなどに使える

 その他、ピグ、アメロト、アメスタ、アメーバの服装などに利用できます。Amebaコインはアメーバサービス内でしか利用できないため、利用予定を確認してから交換するようにします。

「Ameba」コインはコンビニで購入できる

 Amebaコインは、ファミリーマート、ローソン、セブン-イレブン、サークルKサンクスなどのコンビニで「Amebaプリペイドカード」にて購入できます。

POINT

「Amebaプリペイドカード」は額面:5,000円・1,500円・10,000の3種類

 「Ameba」サービス内の有料コンテンツを購入したいが、クレジットカードを所持していない学生などは、コンビニで気軽に購入できる「Amebaプリペイドカード」が便利です。

 ドットマネーとの交換のルールはこのようになります。

  • ドットマネーからアメーバコインへの交換 → 可能
  • アメーバコインからドットマネーへの交換 → 不可

 アメーバコインからドットマネーへの交換はできません。

ドットマネーから現金へ換金するとき

 ドットマネーから現金へ換金することが可能です。最低限の交換レート、手数料はこのようになります。

ドットマネーから現金へ交換する
交換先手数料最低交換レート
みずほ銀行無料1,000マネー → 1,000円
三菱東京UFJ銀行無料1,000マネー → 1,000円
三井住友銀行無料1,000マネー → 1,000円
ゆうちょ銀行無料1,000マネー → 1,000円
楽天銀行無料1,000マネー → 1,000円
その他金融機関無料2,000マネー → 1,000円

 それぞれ手続きを開始してから交換が完了するまでの公開予定日は、5営業日以内(ゆうちょ銀行のみ7営業日以内)となっています。

 どの金融機関で現金へ交換しても手数料は無料となっているため、非常に利用価値が高くなります。

ポイントサービスへ交換する

出典:ドットマネー 読書ポイント

 ドットマネーからネットで利用可能な様々なポイントサービスへ交換する場合は、このような交換レートとなります。

ドットマネーからポイントサービスへ交換する
交換先手数料最低交換レート
楽天Edy無料1,000マネー → 1,000円
Tポイント無料1,000マネー → 1,000円
読書ポイント無料1,000マネー → 1,000円
ウェブマネー無料300マネー → 300円
BitCash無料294マネー → 300円
Vプリカ無料500マネー → 500円

 Tポイントのみ4営業日以内、それ以外は3営業日以内で交換が可能となります。

ギフト券へ交換する

 ドットマネーは、様々なネットショップで利用可能となるギフト券へ交換することもできます。

 最低交換レートと手数料はこのようになります。

ドットマネーからギフト券へ交換する
交換先手数料最低交換レート
Amazonギフト券無料294マネー → 300円
iTunesギフトカード無料490マネー → 500円
nanacoギフト無料300マネー → 315円

 ネットショップのAmazonには、生活必需品から食料品、スポーツや趣味の道具など多くの商品を取りそろえているため、Amazonギフト券に交換することで目的の商品の購入費用に充てることができます。

有効期限に注意すべき

 ドットマネーは、手数料無料で様々なポイントサービスなどに交換することが可能であるため使い勝手が良いのですが、唯一注意するポイントが有効期限となります。ドットマネーのポイント獲得において有効期限は最長でも6ヶ月となります。

ドットマネーの有効期限は最長で6ヶ月

 ポイントを習得した方法によって有効期限はこのように変わってきます。

ドットマネーの取得と有効期限
ドットマネーを取得した方法有効期限
アメーバで稼ぐ翌月の月末
デイリースクラッチ翌月の月末
広告サービスで稼ぐ6ヶ月後の月末
ポイント交換する6ヶ月後の月末
かんたんお仕事で稼ぐ6ヶ月後の月末

 6ヶ月後まで期限があるなら一安心ですが、翌月の月末までに失効してしまうポイントには注意が必要です。

 ドットマネーは手数料が無料であるため非常に便利なサービスですが、いつもチェックする癖をつけておかないと損をしてしまう可能性があります。

ドットマネーの増量キャンペーン

 ドットマネーは、期間限定で通常よりも多くのドットマネーを獲得する事ができるキャンペーンを開催する事があります。

期間限定でドットマネーの増量キャンペーンが行われる

 同時に複数のキャンペーンが行われる事も多いため、ドットマネーのサイトを確認して、現在の増量キャンペーンを確認してお得な期間に多くのポイントを獲得していくことが有効な利用方法となります。

 但し、増量キャンペーンの際に獲得したドットマネーに関しては、有効期限が変わってくる可能性があるので注意する必要があります。

ドットマネー通帳を確認する

 ドットマネーをお得に利用するには、所持している様々なポイントなどをドットマネーに集める対策が効果的です。その際に注意しなければいけないのは有効期限であり、失効予定のマネーをチェックするには「ドットマネー通帳」を利用します。

ドットマネー通帳でドットマネーの残高と失効予定のマネーを確認できる

 ドットマネー通帳においては、最も近い予定で失効するマネーの確認と、翌月以降に失効していくマネーを確認する事ができます。この情報をチェックして、マネーを失効させずに現金や電子マネーへ移動して確実に使用します。

ドットマネーギフトコード(ポイントコード)とANAマイル

 現在、ドットマネーギフトコードがヤフオクで高額で取引されています。5,000円分のドットマネーギフトコードが、7,500円~8,000円ほどの価格がついています。これは、ANAマイルをためる「ソラチカルート」が利用できるからです。

ポイントサイトでゲットしたポイントを「ソラチカカード」を利用しANAマイルへ移動すると大量にゲットできる

 ドットマネーギフトコードは使い道が限られるので、ANAマイルを集めていない方は、ヤフオクなどで売却する方法を探した方がお得になれるはずです。落札時の手数料を差し引いても本来の価値以上で売却できるはずです。

まとめ:評判・ギフトコード購入・コンビニ・anaマイル|2019年版

 ドットマネーへ交換する際には、全ての交換手段において手数料が無料となるため、非常に使い勝手が良く、ポイント合算サイトとしては非常に有用となります。

 但し、様々なサービスで稼いだポイントにおいては、失効する期限が短かったりするため、毎月失効するポイントがどれくらいあるのか確認する必要があります。無駄なくポイントを現金などに移動することができれば、かなりお得なサービスとなるはずです。

 以上、ドットマネーの評判は?ギフトコード購入 コンビニ anaマイル交換...についてでした。