アメックスカードに付帯の「ホームウェア・プロテクション」にて得られる「長期保証」の「条件」「範囲」を購入例を基にまとめます。この付帯サービス ...

出典:フリーケア・プログラム|チューリッヒ保険会社  クレジットカードや電子マネーを利用している方には・・ 「フリーケア・プログラム」という ...

ホテル・空港・レンタカー・飲食店などで特典を得る

数多くのクレジットカードがリリースされるようになると、国際ブランドやカードのデザインが豊富になるため、お気に入りのカードを選びやすくなります。しかし、その時に注意したいのが付帯サービスです。

付帯サービスとは、クレジットカード本来の機能に付随している(おまけである)ような印象を受けますが、よりステータス感の高いカードの場合、付帯サービスの充実度がカード選びの最重要ポイントとなってきます。

これらのサービスを比較していく事によって、クレジットカードの価値が決まってきます。

付帯サービスをチェックする

年会費無料のクレジットカードにおいても、複数の付帯サービスが必ず付いています。海外旅行補償やショッピングの特典などの付帯サービスが充実したカードを複数(メインカードとサブカード)所持する考え方も有効です。

  • ショッピングで利用できるポイントサービス
  • WAON、楽天Edy、Tポイントなどの電子マネー
  • 空港のラウンジなどを格安(または無料)で利用できる
  • 提携ショップにおいて、コーヒーや軽食のサービスがある
  • ホテルなどの予約を優先的に取ることができる
  • 商品の購入時に特別な割引きを受けることが出来る
  • 海外旅行傷害保険など、海外での事故の際に補償してくれる
  • カードを所持しての旅行中に盗難に遭った場合の補償
  • 旅行の際など相談窓口のサービスが利用できる
  • 航空機の利用に応じてマイル・ANAマイレージが溜まる

最近では、ポイントサービスや電子マネーなどの(もう一つの決済サービス)がついていないカードは珍しくなってきました。

クレジットカードが利用できない場合には、電子マネーなどを利用する事で幅広くお店をカバーしていく事が可能です。

付帯サービスを総合的に考える

1つのクレジットカードを契約している場合、年会費無料のカードであるなら、付帯サービスのボリュームが少なくなってしまう事があります。ゴールドカードなどを所持する事で付帯サービスのボリュームを増やしていくことも可能ですが、もう一つ賢い考え方があります。

年会費無料カードを複数所持する

無料で利用可能なカードでも、いくつかの付帯サービスが付いています。必要なサービスを厳選して有効なカードを選ぶ事も有効ですが、専門的なカードを複数所持する事で、付帯サービスの数を飛躍的に増やすことができます。

国際ブランドがカバーする加盟店の問題と、電子マネーなどを利用できるお店を考慮すると、必ず二つ以上のクレジットカードを所持して、多くのサービスをカバーするべきです。

飲食店の優待割引

海外旅行に関する保険は必ずチェックしたい部分となります。そのため、多くのクレジットカードにて付帯サービスとして何らかの保険のサービスが付いている事が多くなります。

付帯サービスを更に加えるのであれば、利用頻度の多い飲食店の優待割引特典などが利用できるカードが有効です。

利用頻度の多いサービスは飲食店の割引きである

2名以上で飲食する際に、1年分の食事代金が無料になったり、通常のメニューでは提供しないような希少価値の高いワインを出してもらえるなど、ホテルやレストランなどのサービスが充実している付帯サービスを提供するカードもあります。

スポーツクラブの優待割引

クレジットカードを所持して、ホテルやレストラン、またはショッピングなどを楽しむ人が多い中、レジャー施設やゴルフなどを利用する為の専用のクレジットカードを所有したい人もいます。

ゴルフやスポーツクラブで優待特典が受けられる付帯サービス

その他、医療施設で健康診断(人間ドック)のサービスが受けられたり、医療機関にて予約を入れやすかったり、専用の相談窓口が設けられているサービスもあります。

特に健康チェック関連のサービスは、カバーできていないカードも多いため、優先的に所持したいカードとなります。

まとめ:付帯サービスを考慮する

クレジットカードの付帯サービスにおいては、空港のラウンジが格安で利用できたり、プライオリティパスの優待特典がクローズアップされる事が多いですが、それ以外にも海外旅行では必ずカバーしておいたほうが良い保険がいくつもあります。

ゴールド以上の付帯サービスの補償範囲が充実しているカードを所持する事も有効ですが、補償の金額を重複させてより厚い補償にしていくという考え方もあります。

そのため、付帯サービスの補償の範囲をチェックしておく必要があります。中には、旅行中にクレジットカードを所持していなくても、会員になっていれば補償が受けられる付帯サービスなどもあります。